海外旅行保険 格安で新型インフルエンザ対応はコレ!

海外旅行保険ランキング

保険会社 感想 最低保険料 順位
損保ジャパン 補償を自由に選択可能。柔軟な保険選びができる。 1030円〜 家族プランあり 1位
三井住友海上 ネット割引、リピーター割引の思い切った割引がよい。特約も面白い。 1000円〜 家族プランあり 2位
AIU 持病も補償。無制限補償は新しい。 3070円〜 家族プランあり 3位
日本興亜損保 SARS,鳥インフルも補償。保障が幅広くわかりやすい。 要見積もり〜 家族プラン不明 4位
ジェイアイ傷害火災 キャッシュレス診療病院の数。新型インフル現地情報はすぐれている。 1000円〜 家族プランあり 5位
あいおい損保 期間3日以上なら1日500円。具体的な保障内容がわかりにくい。 1230円〜 家族プランあり 6位
東京海上日動 選択肢が少ない。 2920円〜 家族プラン不明 7位
エース保険 成田で自動販売機加入できる。特約で自動車運転賠償責任あり。 2720円〜 家族プランあり 8位
HIS海外旅行保険 最高2億円補償。具体的な保障内容がわかりにくい。 要見積もり〜 家族プランあり 9位
注意…ランキングは個人の主観的な判断です。海外旅行保険選びの一つの参考にして頂ければ幸いです。

新型インフルエンザも補償して欲しい

東京で初めて豚インフルエンザ患者が確認された5月の夜。都内在住の小さな姪が発熱し、弟一家は発熱外来で防護服に囲まれたそうです。幸い、全員がシロ判定を受け帰宅しました。受話器を握りながら、「新型インフルエンザはすぐそこにいる。」と、実感した出来事でした。

今回のウイルスは弱毒性と言われ、深刻な病状に陥った日本人はいなかったようです。でも、変異を続け、今年の秋にもパワーアップして再登場するとの予想もあります。それでも私達は海外へ出ざるを得ない生活を送っています。

子供の修学旅行や夫や自分自身の出張など、怖いから閉じこもるわけにも行きません。こうなったら、新型インフルエンザもしっかり補償してくれる保険を選びましょう。海外で感染して帰国後に発症した場合、何日後まで大丈夫なのか。実際の治療費以外にも感染防止に使った金額をサポートしてくれるのか。詳しく保障内容を調べてみました。もう他人事ではありません。

家族プランがある海外旅行保険はどれ?

新型インフルエンザは感染力が強く、1人感染したら家族中が巻き込まれる危険性があります。保険選びもこの点を良く考えて行う必要があります。家族みんなで出かけるのなら、全員分加入しなければ意味がないのです。

お得な家族プランがあれば、安心です。保険料の割りびきや補償内容、家族として対象となる範囲について、各社の商品を比較してみました。家族プランが付いている場合、ほとんどの場合は、同居して生計を共にしている親族だけが対象になっています。

大学生など、未婚で扶養のもとにある子供ならば、別に住んでいても認められます。また、たとえ親でも生計が別ならば家族プランには入れないこともわかりました。同額補償が約束されている商品もあれば、本人と家族とでは差がある保険もあります。加入する時には注意してください。